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	<title>コネクトフィール デザインブログ &#187; イベント記録</title>
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	<description>About user interface design.</description>
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		<title>デザインを評価する、たったひとつのポイント</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 15:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>awata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント記録]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、大阪市の堂島で開催された
「大阪創造取引所2010」というイベントに参加してきました。
3D映像のデモやアニメなどのコンテンツ事業、
イラストのグッズ展開など、
いろいろな内容が出展されていましたが、
気になったの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、大阪市の堂島で開催された<br />
<a href="http://osaka-torihiki.jp/" target="_blank">「大阪創造取引所2010」</a>というイベントに参加してきました。</p>
<p>3D映像のデモやアニメなどのコンテンツ事業、<br />
イラストのグッズ展開など、<br />
いろいろな内容が出展されていましたが、<br />
気になったのは、それがどれだけの人に求められているか。<br />
または、その技術が何に応用できるのか。</p>
<p>だって、人に求められないものや、展開の見込めない技術などは、<br />
単なる自己満足になりかねないだろうと、思うのです。</p>
<p>じゃあ、このブログは「デザイン」がテーマなので、<br />
デザインという観点でそういうことを考えると、どうなるか。</p>
<p><span id="more-40"></span>まあ、よくある「デザインとは何か」とか、<br />
「アートとどう違うの？」という話題になるわけですが…。</p>
<p>この「デザイン」という言葉、なんとも漠然としすぎています。<br />
そこで、辞書で引いてみると、</p>
<blockquote>
<ol>
<li>建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野で、実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。「都市を—する」「制服を—する」「インテリア—」</li>
<li>図案や模様を考案すること。また、そのもの。「家具に—を施す」「商標を—する」</li>
<li>目的をもって具体的に立案・設計すること。「快適な生活を—する」</li>
</ol>
</blockquote>
<p>とありました。</p>
<p>今回のイベントで展示されているような「デザイン」は、<br />
明らかに 1. の意味でしょう。<br />
辞書には「建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野」とあります。<br />
つまり、「商い」です。<br />
なら、それを評価するたったひとつのポイントは、<br />
ずばり「売れるかどうか」でしょう。</p>
<p>出展内容を見ながら、そこがすごく気になっていたところなのです。</p>
<p>出展内容のひとつに、床に映像を投影して、<br />
その上の人物の動きを赤外線センサーで読み取り、<br />
その動きに合わせて映像がゆらぐという出展がありました。</p>
<p>例によって、何に応用できるかをブースの方に尋ねてみると、<br />
結婚式場でウェルカムボードの代わりに使うという方法があるそうです。</p>
<p>デモを見せていただきましたが、<br />
会場の入り口の床に新郎・新婦の写真を投影し、<br />
お客がその上を通ると花びらが舞うという演出で、<br />
なかなかきれいで目を引くものでした。</p>
<p>そして、それは実際に好評らしく、<br />
そのプランの10月の予約はいっぱいだそうです。</p>
<p>これは、それだけ人に求められているということで、<br />
とても意義があるものだと思います。</p>
<p>自分がデザインをするならそういうものを作りたいと、<br />
そんなことを考えた一日でした。</p>
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